外国に住まなくても英語が上達できる方法とは

外国に行かないと英語は上達しないということを聞いたことのある人は多いでしょうね。
そういった理由で英語の習得を断念した人も多いようです。
しかし、簡単に諦めてはいけませんよ。

海外経験ゼロの人でさえ英検1級やTOEIC900点以上を獲得している人がいます。
それは事実なんですね。
もちろん実際の英会話とこういったテストで高得点を取る英語は違うでしょうね。

それでも英語について詳しく知っている人がいるのは事実なんです。
わたしたちは英語を話す土地に住んでいるわけではありません。
英語を学ぶ環境は、いたるところにあふれかえっています。

街を見渡し、本屋さんにいけばわかると思います。
たとえばNHKの英語講座がありますね。
それをを上手に活用するのもひとつの方法です。

英語の学校にいくのもいいでしょうね。
公民館などで英会話サークルを探したり、
会社の仲間で英語の勉強会を開くのもいいと思います。

工夫をすれば、いくらでも英語が勉強できます。
外国にすまなくても英語を学ぶことができるのです。
現在の日本では、上達する環境を手に入れることは容易です。

生の英語に触れる方法としてはテレビの2か国語放送がありますね。
さらにラジオの英語放送があります。
また現在では手軽に入手できる英字新聞もたくさんあります。

他にも英会話学校が多く開校されていますね。
また、インターネットがあります。
世界中の本物の英語に触れることができます。

BBCのホームページなどはとても有名ですよね。
私たちは日本にいながらも英語を学ぶ上では大変恵まれた環境にあります。
こういった環境を有効活用できるかどうかにかかっているのではないのでしょうか?

もちろん、外国に住んでいて現地の学校などに通っている場合は、
教師や友人との会話を通じて一日中英語づけでいますね。
日本に住んでいるよりもはるかに英語の上達のスピードが早いと思います。

しかし、すべての人がこういう形で外国の学校にいくことは困難ですね。
英語を話す国にただ住んでいるだけで、
英語が格段にうまくなるということでもありません。

留学しても英語ができないままの人もいますね。
日本国内にすんでいても、英語はうまくなります。
最後はやる気とやり方の問題なんですね。

つまり英語の勉強方法と意欲の問題になります。
英語のやる気は目的意識の強さにかかっています。
そして英語の学習のやり方は繰り返しということしかないようです。

最初は重要な言いまわしを、徹底的に頭にたたきこみます。
そしてそれをくりかえし口にだしたり書いたりするのです。
それを応用した会話を練習します。

そして次の日にはおさらいします。
これのくりかえしを行うことなんです。
それによって外国に住まなくても英語は学べるのです。

 

 

toeflとはどういうものでしょうか

 

toeflを発音するときにトーフル、トフル、トッフルといいます。
英語ではTest Of English as a Foreign Languageと表記します。
それを略してtoeflといいますね。

第二言語としての英語のテスト、という意味があります。
英語以外を母国語とする人が英語圏の大学で勉強や
研究を行うためにふさわしいかどうか、
英語力を持っているかどうかを測るためにtoeflがあります。

CIEEはtoeflの日本での窓口です。
大学での勉強や研究では多くの専門用語が使われていますね。
日本語でさえも専門外のことはなにを言っているかわからない言葉があります。

toeflではそれを英語で認識できる力があるかどうかを試すためにあります。
toeicとは違いますね。
toeflではtoeicでは必要のなかった単語や言い回しなどがたくさんでてきます。

高スコアをtoeicで取っていようと、toeflでそのまま通用しないこともあります。
toeicのためにかなり勉強した人でも、
toeflに向けて新たに勉強をしなければなりませんね。

toeflの特徴としてtoeicとは違い、
スコアのはっきりとした有効期限が設けられていますね。
有効期限は2年と短いです。

toeflが必要になるたびに受けなおさなくてはなりません。
toeicと同じように考えないでおきましょう。
toeflはtoeicよりずっと歴史は古いのですね。

常に時代の流れに即して試験方式を変更しています。
toeflを受ける前には、最新の情報を確認しておきたいものですね。

toefl