児童英検、3つのグレード「BRONZE」「SILVER」「GOLD」について

財団法人 日本英語検定協会というものがあります。
児童のための英語検定をそこでは始めています。
児童英検といいますね。

英語学習の入門期に最も大切と考えられているリスニング形式になります。
英語を聞いてそれにあったイラストの選択肢等に○を付けていくという問題ですね。
児童英検ではこのような簡単な内容になっています。

児童英検は、3つのグレードに分かれています。

①「BRONZE」(初級レベル)
児童英検の「BRONZE」レベルの到達目的

○英語の音やリズムに慣れ親しむことと
○初歩的なコミュニケーションの伝達や簡単な表現を聞いて
理解することとしています。
話題としては日常生活の身近な出来事や、家族などとの交流、
生活レベルのことなどを中心にしています。

②「SILVER」(中級レベル)

児童英検の「SILVER」レベルの到達目標

○日常生活での身近な事柄に対する簡単な意思や表現を聞いて理解します。
それに対して簡単に応答する。
○簡単な会話や文を聞いてその中の情報を理解することとしています。
学校で習うことや課外活動、身近な社会生活での出来事、
初めて会う人や外国人との交流、生活での一般的な知識などを対象とします。

③「GOLD」(上級レベル)

児童英検の「GOLD」レベルの到達目標

○日常生活での身近な事柄に対する語句や表現を聞いて理解します。
それに対して質問や応答をすること
○まとまった会話や文章を聞きその中にある情報を理解したりします。
その場面や状況を判断したり、要旨を把握したりすることです。

児童英検は合格・不合格を判定するやり方ではあいません。
正答率で評価をするようにしていますね。
それぞれの進級の目安のステップゾーンを設けています。

 

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